例会報告:4月例会『繋げるために伝えること ~若年層の就労現実~』
2010年 04月 19日
4月15日 商工会議所3階会議室にて、青少年育成委員会の担当による4月例会を開催致しました。

参加頂きましたメンバーの皆さん有り難う御座いました。
難しい内容の問題を取り扱いましたが、なるべく分かりやすく集中して聞いて頂けるよう工夫したつもりですが如何だったでしょうか。
『繋げるために伝えること ~若年層の就労現実~』と題しメンバーに「若年層の就労問題」の現状を把握して頂き、解決に繋がる情報を収集する足掛りとする目的でした。

第1部〈若年層の就労状況〉では当委員会の副委員長である橋爪君により新卒者の離職率等を中心に統計的な面で就労状況について紹介、そして若年層の離職に至る背景を様々な情報を基に分かりやすい内容に置き換えて説明。
更に行政、教育機関、企業等での取り組みを紹介し、若年層の就労状況について分かりやすくレクチャー致しました。

そして、第2部〈就労状況を改善するには〉と題しましてワークショップ形式により若年層の離職率の改善方法を各メンバー席毎に討議、1つ又は複数の改善案をまとめ、発表して頂きました。
担当は斉藤君でした。

第3部〈まとめ〉では委員長の田代が、「①就労問題の本質」にて現代の若年層の就労問題について整理、"問題の本質"に迫り、「②就労問題の解決策」では現時点で青少年育成委員会の考える解決策を紹介。
ここまでで「若年層の就労問題」と「新卒者の離職率」のどちらも改善の重要ポイントが「求職と求人の不適合」「勤労観,職業観の醸成」「教育段階での対応」だと考えている事を説明。
「③繋げるために伝える事」では我々JCがこの問題に取り組む必要性を伝えました。

この例会アワーの先にはこれから就職・進学する若者達に少しでも役立つ内容の事業をしたいと思っています。その事業に触れた我が気仙の若者達が、就職し社会に出て本当に困った時の助けとなれたら・・・若者達が何処へ行ってもたくましく活躍出来る事が「明るい豊かな社会」に繋がると考えています。

この例会アワーは副委員長の橋爪博君をはじめ、委員会メンバーは勿論のこと、多数の協力者の思いやりのおかげで開催に至りました。皆様に感謝致します。有り難う御座いました。
2010年度 青少年育成委員会 委員長 田代

難しい内容の問題を取り扱いましたが、なるべく分かりやすく集中して聞いて頂けるよう工夫したつもりですが如何だったでしょうか。
『繋げるために伝えること ~若年層の就労現実~』と題しメンバーに「若年層の就労問題」の現状を把握して頂き、解決に繋がる情報を収集する足掛りとする目的でした。

更に行政、教育機関、企業等での取り組みを紹介し、若年層の就労状況について分かりやすくレクチャー致しました。

担当は斉藤君でした。

ここまでで「若年層の就労問題」と「新卒者の離職率」のどちらも改善の重要ポイントが「求職と求人の不適合」「勤労観,職業観の醸成」「教育段階での対応」だと考えている事を説明。
「③繋げるために伝える事」では我々JCがこの問題に取り組む必要性を伝えました。

この例会アワーの先にはこれから就職・進学する若者達に少しでも役立つ内容の事業をしたいと思っています。その事業に触れた我が気仙の若者達が、就職し社会に出て本当に困った時の助けとなれたら・・・若者達が何処へ行ってもたくましく活躍出来る事が「明るい豊かな社会」に繋がると考えています。

この例会アワーは副委員長の橋爪博君をはじめ、委員会メンバーは勿論のこと、多数の協力者の思いやりのおかげで開催に至りました。皆様に感謝致します。有り難う御座いました。
2010年度 青少年育成委員会 委員長 田代
by ofjc21
| 2010-04-19 02:32
| 例会

