3月例会報告
2007年 04月 05日
遅くなりましたが、3月例会報告をします。

3月例会は青少年育成委員会が担当。
先生役の濱守君がいちばん大変な役で、直前の委員会の時には会うたびに疲労をにじませておりました・・・
さてさて、2ヶ月前から始まった例会準備。
まずは「道徳教育プログラム」とは何かについてから激論を始めました。
道徳ってたった一つの正解はないものだから、伝えるのが難しかった~~
しかも、こういう話をしていると学校の現状やら「今の親は」なんてあっちこっちに話が飛んでしまうからたぁいへん。
なんとか委員会も進み、担当も決まり、「お、だいぶスムーズにいったね」と思ったところに、親御さん向けアンケートという大問題発生。
これに関しては初の取り組みだし、どこからどう手をつけたらいいかも分からないしで委員会メンバー一同大いに悩みました。
ここで力を発揮してくれたのが田代君と阿部君。
田代君は某JCで去年「道徳教育プログラム」をやった際に作ったというアンケートを発見してくれたし、阿部君は膨大な量の「中教審の答申」をプリントアウトしてくれた。
やったね!
ところが悩み多き年頃の私たちは膨大な資料の前にまた悩み始めた。
この資料をどう取り扱っていいかが分からない・・・
そんなときに前原君の一言。
「あんまり考えすぎないで、一つ一つ決めてしまえば」
そうよね。最初っから完璧にできるわけがない。今回は実際に事業をするための試作版のアンケートなんだから。
そんなわけであとはけっこうスムーズにアンケート作成ができました。
アンケート作成は田代くんが日頃のパソコンの腕を発揮してくれたわ。
自分内リハーサルを繰り返してきた濱守君。
委員会でのリハーサルは少々恥ずかしそう。
本番は気合一発よろしくお願いいたします。
というわけで、例会当日がやってまいりました。
担当例会を委員長として主催するのは久しぶりだから、なんだかすごく緊張しました。
化粧をする手が震えるくらいに。
続々と集まる委員会メンバー。
大友君も早くに顔出してテーブルやイスを並べるのを手伝ってくれてありがとう。
例会スタート。
さすが寧さんの司会は安心して聞いてられるわ。
私の例会趣旨説明は余裕がなくて安心できないけどさ。
そして、ドキドキの濱守君登場。
先生役として授業を進めていくんだけど・・・
ワークシートの発表の場になったら手を挙げてくれる人がいない。
当然といえば当然の話なんだけど、動揺する濱守君。
静まり返る会場。
頑張れ、濱守!!
あとはどんどん当てていくしかない。
指名して答えてもらうんだ!
あとからさとひろ専務に「間違ったら恥ずかしいとか思うと答えるのがすごく緊張した」といわれたけど、きっとみんなそんな感じだったのかな?

最後の締めに「親御さん向けアンケート」。
そして、アンケートの内容についての説明。
はあ、終わった。
悩みに悩んだ例会だったけど、無事終了。
懇親会。
ざっくばらんに例会のことをいろんなメンバーと話をした。
アンケートの改善点のアドバイスをもらったりもした。
そして、小学校で授業をするときの先生役のメンバーを発表したりもした。
うまく伝えきれないことも多かったけど、あれが「道徳教育プログラム」岩手版です。
あれを引っさげて、5月以降に赤崎・猪川・末崎・綾里小学校で「道徳教育プログラム」の授業をしてくるんだぴょ~ん。

by ofjc21
| 2007-04-05 10:52
| 例会

