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大船渡青年会議所の活動報告・紹介をしていきます


by ofjc21
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アカデミーの最終講座、閉校式に行ってきました。(今回は三浦が書いております。。。汗)
さて、二回さぼった分何とかついていかなくては。と思いながらの参加です。
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久々に見る同期生の顔ぶれ。妙になつかしいような。

実は、前日に塾会議で北上入りしてました。
余興の準備やら、式典でのPPの写真の取り込み作業やらで、いろいろありまして。
しかし朝仕事があり、いったん大船渡に戻り、朝八時に阿倍さんと合流。北上に向かいました。

当ブログでもたびたびコメントしていただいている小川さんです。
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この分厚い名刺ファイルが小川さんの誰にでも好かれる人柄を表しているようです。

まずは塾会議。
当然余興の練習。
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ぶっつけ本番覚悟です。

基調講演では北上JC OBの小田島直樹先輩でした。
「JCで学んだこと」と題して、JCで体験したことを元に、失敗談なども交えながら丁寧
に話していただきました。
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大船渡JCからは、福田事務局長、西塚次年度委員長、金野美智子ブロック委員長が
参加してくれました。
我々塾生のために、時間を割いていただき感謝いたします。

式典では、成果発表のPP、卒業証書授与、皆勤賞、スーパー皆勤賞の表彰と続きました。
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大船渡のスーパー皆勤は大友君
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皆勤賞は新沼宏貴さんと阿部真也さん
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三人ともおめでとうございます。

山舘塾はなんと皆勤賞、スーパー皆勤賞大量生産。
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素晴しい。
皆さんおめでとうございます。

学長の挨拶。
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この時、爆弾発言が・・・。
実は講座で行われたわんこそば対決は学長の策略でした。
最初の方の講座の懇親会で轟沈したことがよほど悔しかったのでしょう。
学長曰く「場の空気も読まず、見事学長が優勝。」
      「いつか見返してやろうと思っとりました。」
恐るべし佐藤一郎氏。彼はやはりサムライでした。

この後、お待ちかね懇親会の部
皆少し緊張気味。
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じゃれる宮古人。
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そしていよいよ余興の準備。
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僕の一言で鉄拳をやることになった小川さん。(塾会議欠席裁判状態)
ほんっとすんません。そしてご苦労さまでした。
衣装を準備してくれたのは、経営開発委員会の福島委員長です。
本当にたすかりました。ありがとうございます。
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会場入りした瞬間、とってもいやな空気が・・・。
そう・・・・まさにスベリの連鎖の空気。
案の定、まばらな笑い声。これはとてももたない。
緊張と練習不足もあって、ほとんど踊れてない状態。
つらかったっす。

二次会は北上市内の繁華街へ、
風邪気味で喉痛なのにカラオケとかやっちゃって、現在ハスキーボイス状態です。

翌朝、奉仕活動。
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二日酔いでしゃがむと全部出ちゃいそうでした。

第二十三期アカデミーはこれで終了。
スタッフの皆さん、塾生の皆さん、そして送り出してくれたLOMの皆さん。
本当に感謝いたします。
おかげでいい思い出をたくさん作ることが出来ました。
これからもこの繋がりを大事にしていきたいです。

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 大船渡JC 広報委員会  第23期JAYCEEアカデミー山舘塾塾生 三浦英和
by ofjc21 | 2006-10-22 16:32 | 出向者
 さとひろから依頼されたというのに、次年度年間事業計画やらブロックの事業報告やら、雑多なことに取り紛れて・・・こんなに遅い全国大会報告になりました。ごめんなさい。

 さてさて、私は気合満点、全国大会に6日(金)から行って来ました。
 6日に「日本の魂」育成特別委員会の公開委員会があったからです。
 なんと、そこで私は成功事例として日本中から集まった気合の入ったメンバーの前で報告をしてきたのです・・・
 立場は「岩手ブロック協議会道徳教育プログラム育成委員会委員長」・・・
 60人近くの前でしゃべるのは相変わらず緊張しました・・・

 3週間ほど前、日本の副委員長からメールが来ました。
 「全国大会でぜひ報告をして欲しい」と。
 いきなり心臓が早鐘を・・・
 慌てて、担当副会長である高田の遠藤さんに電話。
 遠藤さんはいつもの調子で「やりましょう」とあっさり。

 それから私の怒涛の日々が始まりました。

 まずは何よりホテル。ネットで検索して福島市のホテルを取りましたの。
 普通、その前に資料まとめだよね・・・原稿作成のほうが先でしょう・・・
 でもね、何をどうしていいか分からなかったんですもの。

 副委員長からどんなことを報告して欲しいのかというメールをいただいたのが2週間ほど前。
 怒涛の日々に拍車がかかりました。
 盛岡から日本の委員会に出向している山添さんに泣きつき、「今まで報告した人たちはどんな感じだったんですか?」と電話したのもこの頃です。

 私は「総合学習(用は学校で授業をしたこと)に入ることのできた経緯」と「総合学習までの小学生との関わり方」と「新聞掲載後の波及効果」の3点について報告して欲しいということで原稿を作り始めました。

 みっちり3時間くらいかけて原稿第1弾を作成。
 今までの流れをとにかく書き綴ってみたの。
 お次は読みながらの原稿訂正。
 書いた言葉と読んだ言葉は違うからね。
 読んでみると15分という持ち時間は大幅に超えていた。
 今度は原稿を削っていく作業。
 それを何度も繰り返し、なんとか約14分という原稿を作りました。

 そして、原稿作成後に三浦くんにパワーポイントの資料を作ってもらったの。
 たった1週間という短い時間で恐縮でしたが、三浦くんが作ってくれたパワーポイントのおかげでしゃべるだけでは伝えきれないところがうまく伝わったと感謝しています。

 さて、当日。朝の7時15分に母に迎えに来てもらい、高田のルーム集合。
 高田の理事長・遠藤さん・菅野貴くんとお出かけです。
 みんなのおしゃべりで気がまぎれるけど、ふとした瞬間に急に緊張してくる。
 けど、アスパックでほんの一言しゃべるだけで仙台までの道中「帰りたい」「事故ってくれ」などと騒ぎまくったときに比べれば、ちょっと大人になったかな。
 
 福島は暴風雨。
 会場に着き、委員会の皆さんと軽く打ち合わせ。
 そして、とうとう・・・公開委員会が始まる・・・
 しかも、発表する私たちは前の講師席・・・
 恥ずかしいじゃないかぁ。
 とりあえず、他に発表する3名の人たちとご挨拶。(私を含めて3名の発表。1名はサポート)
 お隣の燕三条の村松福理がすごくほんわかとした人で緊張度もだいぶ下がりました。

 発表は私が一番最初。
 いつもより緊張が少ない。
 名前を呼ばれ、「ハイ」と返事をして立ち上がる。
 巨大スクリーンが邪魔で後ろを通って演席に行ったらくすくす笑いが漏れた。
 よし!ちょっとウケたぞ!つうか、何考えているんだ。こんなときに。

 さて、第一声。ああ、声が出た。良かった。(緊張のあまりに声が出なかったらどうしようといつも心配になります)
 ご挨拶後、イスに座り発表。
 手が震えやすいタイプだからマイクもスタンドに戻しちゃいました。
 さすがに原稿2枚目くらいまではかなり緊張してました。
 手が震えて原稿めくれないかと思うくらいに。
 左手よりも右手のほうが震えがひどいのに気がついて面白かった。

 緊張しつつも、一生懸命にうなづきながら聞いている人、半分眠っちゃいそうな人が目に入るくらいの冷静さが身についていました。
 私も大人になったわね。
 なんとか最後まで原稿を読みきり、ホッと一息。
 けど、次なる難関は「質疑応答」
 これを待っている間がとっても嫌だったわ。
 やっと出た質問が「授業をやって、子供たちに変化は?」みたいな感じ。
 しばし考えて・・・
 マイクを持って立ち上がり、「残念ながらすぐに変化はない。日本の報告書にも書いたが何年もかけてあきらめずに繰り返さなくては」というような感じにお答えした。
 ブロックの会議でもそうだけど、質問に答えるほうが私は好きだわ。
 ただ一人で勝手にしゃべるのはどうにも好きになれない。

 しかし・・・日本の委員会で報告をさせていただくという栄誉を与えていただき、今年は本当に幸せだなぁと思います。
 大船渡市教育長という最大の協力者に恵まれ、すべての事業がスムーズに行き、それを最大限にサポートしてくれた委員会メンバーと遠藤さん、私を上手にノセてくれたブロ長。
 子供たちも最高だったし、協力してくれた学校の先生方にも感謝だし。
 ただ、やらなくちゃいけないことをやっただけのことが、日本の皆さんに評価していただいた。

 昨日、アカデミーの卒業式に行って思ったこと。
 私もアカデミーに行ってた頃、ブロック役員って「違う人」だと思ってました。
 雲の上の存在というか、私とはまるっきり別のものだって感じ。
 そんな私が今年ブロックの役員になってしまって、最初は「私がこんなところにいていいんだろうか」という違和感でいっぱいだったけど、そんなしょぼい私でもなんとか無事やり遂げることができた。
 ブロックの委員会で「日本に誉められる」なんて冗談のような委員会目標を掲げたときには、プッと笑われた。
 よく分からないうちに、何故か日本から誉められていた。
 「やる」と決めるか、「やらない理由」を探してやらないか、それだけの差だったんだよね。
 雲の上の人だと思っていた人たちは「やる」と決めて実行しただけのことだったんだね。
 大変なこともあったけど、やってよかったとつくづく思います。
 本当に幸せな1年間でした。

 おっと、ブロック事業報告の提出がまだだった。
 これが終わらないと気が休まらないわ。

 
by ofjc21 | 2006-10-22 13:12 | 出向者

訃報

南三陸3LOM連絡協議会等で交流がありました
気仙沼JC OBの小山裕康さん(享年41歳)が10月19日(木)にご逝去されました。
2003年度 社団法人大船渡青年会議所第35代理事長 和田武司 先輩のいとこにあたるそうです。
当時、5月に陸前高田市民会館にて開催されました南三陸3LOM連絡協議会事業「聞かせて知事さん」シンポジウムでは中心になって活躍された方だそうです。
小山さんと親交があった方もいると思いますので、通夜並びに葬儀は、下記のとおりです。

                       記

通夜;平成18年10月21日(土)14:00~19:00
    アーバンメモリアルホールにて
    気仙沼市岩月箒沢20-6
    電話番号 0226(27)4476

葬儀;平成18年10月22日(日)午後1時より
    青龍寺にて
    気仙沼市八日町2-2-24
    電話番号 0226(22)2045

                       (社)大船渡青年会議所 事務局   
by ofjc21 | 2006-10-20 16:07 | その他
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さる、10月1日をもって
三陸ストーリー創造事業ザ☆トリプレット♪♪♪第3弾「みんなでミュージカルを創る会」
を終え、同時に今年度事業のいっさいを終えることとなりました。
この取り組みはこれまで何度も様々なところあるいは紙面をかりて紹介してきたとおり
2003年の(社)大船渡青年会議所創立35周年記念事業
「市民(子供)ミュージカル“パーフェクト・ファミリー!?”」よりの継続事業であります。
当時、大成功に終った市民ミュージカル公演事業を進化させ、
今度は私たちの手でオリジナルのストーリーを完成させ、
2008年の創立40周年記念事業として上演する事を目指した
足掛け5年の事業の3年目として「脚本ワークショップ」を開催したものでした。

この会の目的は「みんなで大船渡にふさわしい物語を1本の脚本にする」という事。
そして目標として「参加者が自分でも1本の脚本を書けるようになる」でした。
脚本ワークショップは当初一般参加者をより多く含んだ30人程度を計画しておりましたが、
最終的には10人ほどの参加と、やや思惑とは外れた進行とはなりました。
しかし、逆にまとまりが良く結果的には
この種の作業には適した参加人数だったと感じております。

さて、脚本の出来上がりは?と言うと・・私としては物語の着想もなかなかで、
皆さんに受け入れられやすい物が出来たと思っております。
ただ一つ感じるのは5回のワークショップでは少なかったという事です。
もしもあと二回開催できれば、
もっともっと完成度の高い脚本が出来たはずと思われるところが残念です。
みんなで物語を組み立て、討議する時間、
そしてみんなで台詞を考える時間が不足しました。
この点については今後脚本見直しが必要になってくるかと思います。

さあ、いよいよ、『世界に一つのオリジナル脚本』を創りあげることが出来ました。
この事業の一応の目的を果たし、目標についても参加者が場面毎に台詞を考えるなど
半分は達成したと思っています。
最後になりますが、肝心の作品内容については
そのうち発表する機会があるかと思います。それまでは秘密としましょう。
ヒントは冒険です。


                          三陸ストーリー創造委員会
                               委員長 加藤正知
by ofjc21 | 2006-10-17 17:43 | 委員会事業