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大船渡青年会議所の活動報告・紹介をしていきます


by ofjc21
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地域開発委員会より御礼

 昨日は青年交流会事業への協力大変お疲れ様でした。おかげさまで参加者の方々に怪我も無く、無事終了する事が出来ました。スッタフとして参加して下さったメンバーのみなさん本当にお疲れ様&ありがとうございました!

地域開発委員会 一同
(著 西塚 淳)
by ofjc21 | 2007-05-28 22:07 | 委員会事業

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5月9日(水)千葉幸会館にて、5月例会が開催されました。
「家族例会」は日頃お世話になっているJCメンバーのご家族と交流できる貴重な機会であり、
今年も楽しみに参加しました。


ご家族で参加されたメンバーから、家族紹介が行なわれました。毎年参加しているお子さんもいて、その成長ぶりから、改めて一年の速さを感じます。


また、縁日コーナー(くじ引き・射的・ヨーヨー釣り・輪投げなど)も大盛況!
ここでは、お子さんが主役。さすがに、みんな目が楽しそうに輝いており、希望の景品のゲット目指してすごい熱気でした。
一方お父さん、お母さんは遊戯券の交換に大忙し。
夢中になり、時間が過ぎてもその場から離れ難いお子さんもいて、自分の子供の頃の夏祭りもこうだったなぁと感慨深く見ていました。
参加したよい子のみんなも、いい思い出となったことでしょう。


さらに、夫婦でお互いをどこまで理解しているかを確認するクイズ形式の「夫婦一致ゲーム」
でも大いに盛り上がりました。
理事長賞は新沼智和夫婦、直前理事長賞は三浦英和夫婦がそれぞれ受賞しました。
おめでとうございます!!


短い時間でしたが、それぞれのご家族のさりげない「強い絆」を垣間見る事ができ、改めて家族っていいなぁ~と感じました。
ご参加頂いた皆さん、有難うございました。また、宜しくお願いします。
独身の私としましては、常々密かに抱いていた「家族で家族例会に参加する」という目標を、何とかクリアーしたいとより強く思いました。来年,いや再来年までには(苦笑)


最後に、企画・運営された会員開発委員会の皆さん、細かいところの準備迄、大変お疲れさまでした。

                                                 広報・西山

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by ofjc21 | 2007-05-20 23:11 | 例会
5月11日社団法人北上青年会議所5月例会、
社団法人日本青年会議所池田佳隆直前会頭をお招きして
「真の自立国家とは」と題し講演いただきました。
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当大船渡JCからは6名の参加、
昨年度の日本のトップのお話が聞けるとのことで皆期待を隠せぬ表情、
開会1時間前に会場入りしたこともそれを裏付ける、
この日何に苦労したかといえばその1時間をどう埋めるかだったと思う。
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開会宣言、例会セレモニーが始まった。
その中で、当ロムにはない次第がありました。
1つは、「北上市憲章唱和」。もう1つは、
1名指名されての「3分間スピーチ」。やるな北上JC。
ていうか他LOMもやっているのでしょうか?
どう選ばれたかはわかりませんが指名されたメンバーのスピーチ、
理事長、直前理事長より素晴らしかったですよ(もちろん理事長直前理事長の挨拶も素晴らしかった)。
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池田直前会頭入場、講師紹介の後、講演が始まりました。
笑いありの自己紹介から始まり、
日本のこと、世界のこと、それらを踏まえてJCでの存在と意義、メンバーはどうあるべきか。
講師の一言一言に引き込まれ100分という講演時間があっという間でした。
熱い思いと、様々な経験を通してこそ聞く人をひきつける話ができるのだなと感じました。
「自分に何ができるか?JCに何ができるか?メンバー一人ひとり今が覚醒のとき、子供たちが誇りをもてる日本に、真の自立国家を目指し・・・。」
会場に来たメンバー、何かをつかんだんではなかろうか。
今日は6名できたといいましたが、いいお話だっただけに多くのメンバーで、
特にこれからのJCを背負ってたつ若いメンバーにこそ聞きにきてほしかった講演でした。
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すばらしいお話をしていただきました池田直前会頭、貴重な講演を拝聴する機会をくれた北上青年会議所に深く感謝いたします。ありがとうございます。
広報委員会 新沼
by ofjc21 | 2007-05-12 12:56 | 他LOM事業

5月5日(祝)福祉の里センター広場で行われた「鯉のぼり子供のつどい」の活動報告です。
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恒例となりますこのイベントも41回目だそうで、恥ずかしながら私、今回初めて参加いたしました。

午前中はこれ以上ないくらい完璧な快晴で好スタート、やや暑くらいで少しダルイかな的な見方もしてましたが、子供ら天気まったく関係なし。元気に遊びまわります。

風船割りやら手形やら手作り鯉のぼり、木工遊びに竹とんぼや水鉄砲など色々なコーナーがありまして、子供達おおはしゃぎ。親御さんらやや疲れ気味、の構図です。

我がJC担当の木工コーナーも意外(?)にも大盛況で、古川理事長とサトヒロ専務も
熱中してサンプル作品を力作しておりました。

昼近くに雷雨がありメインの宝探しイベントが足踏みしておりましたが、小降りになり決行、
例によって子供ら天気まったく関係なし。大はしゃぎです。

各団体スタッフの皆様、親御さんの皆様、大変お疲れ様でした。

(広報:今野)

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by ofjc21 | 2007-05-07 23:42
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4月30日に(社)陸前高田JC創立35周年記念式典が執り行われました。

大船渡JCからは古川理事長をはじめ総勢30名ほどのメンバーで参列、
さすがにスポンサーJCであるという前向きな姿勢がみえた参加でした。

私は周年事業への参加というものは今回が初めてでしたが、各ROMの
メンバーや来賓の方々が続々と集結する様子は、まったくもってベタですが
圧巻の一言です。

来賓、来訪JC、OB紹介から理事長挨拶、祝辞へと式典はつつがなく
次第が進み、そして伝説となるべく名場面『スポンサーJC記念品贈呈』へ。

陸前高田JC様より贈呈された記念品は『シュレッダー』。

ステージ中央にて富樫理事長から古川理事長に手渡されるその瞬間、

『このシュレッダーはよく切れます…これで大船渡JCとの関係も…』

というタイムリーなダーティジョークが鋭角に突き刺さり古川理事長沈黙。
会場はその日一番の笑いがまきおこりました。

いやあ、あの場面であんな気の効いた迷言がでるとは富樫理事長さすがです。

祝電披露から歴代理事長表彰、挨拶、そして記念事業発表へと進みます。
歴史とそれに伴う苦労が垣間見える部分はどこのROMも一緒です。

こうして式典の部は難なく終了し、やや間をあけて祝賀会の部へ。

お酒の席でもありますので会場は一気にお祭りモードへ突入…なのですが、
個人的には来年の周年のことを思うとなんだか胸が重くあまりお酒が進まず…。
隣の事務局長も試合前のブルペン投手の如く表情がやや曇り気味でした。

それとは裏腹に会場は大盛況で、スライドショーやら太鼓やらマグロさばきと、
イベントてんこ盛りで、特に新入会員担当のジェスチャーゲームなどは見事な
進行ぶりでした。

最後は陸前高田JCのOBである菅野金悦先輩による一発締めで祝賀会も
華やかに終了しました。

陸前高田JCの現役メンバーは少数ながら非常にまとまりがよく、一人一人が
自分の責務を自覚し精一杯に務めている点は、我々もあらためて見習うべき
ところであります。

またOB先輩方の暖かい目線は、常日頃のコミュニケーションの良さが伺える
部分でありました。

陸前高田JCメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。今後とも、いやこれまで以上の
リレーションシップを築いていただけますよう切にお願いいたします。

さて来年度はいよいよ我が大船渡JCの40周年です。自他共に認められる健全さを
存分にアピールできるよう、がんばりましょう。ここからが勝負です。

参加メンバーの皆様、大変お疲れ様でした。


(広報委員会:今野義也)

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by ofjc21 | 2007-05-03 17:53
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4月5日「web2.0時代の情報発信」として例会を行いました。

当日の約2ヶ月前、飲みの席での委員会において「4月例会なににする?」から始まった、
当然のことながら、まず方向性を決めようということに。

「3分間スピーチ?」去年やったし。
「HP作成講習?」前にやったし今の時代にどうだろう。
「ビスタの使い方?」電化製品屋のまわしものか!
「えいっ講師例会にして講師にがんばっていただこう」、でももうすでに遅し、3ヶ月前上程過ぎてるし(;_;) 

一転二転し結局我々広報委員会のテーマである情報発信について行おうと決定する。
しかし、その手段が多様化している現在その範囲は広く、
短い例会時間に意義のある内容としてプレゼンできるか、
今の時代の有効な情報発信とは?
など様々な壁にぶつかり、口には出さなかったが幾度となく例会テーマを変更しようと考えたことか。
そのたび委員会メンバーからの様々な意見に救われ、
最終的には自信を持って例会に望むことができる内容に。

それを簡単にまとめると、インターネットでごく自然にメンバー同士つながる環境を(RSSなど)、
それによるコミュニティー強化と情報の共有化、そこから生まれる情報伝達の速効性、
地域の方々に広く見てもらえるようHPの更新頻度をあげるため全メンバー参加型HPの提案。
これらを例会において有効に伝えるためにアワーを3部構成にしました。

第1部ではデータをもとにwebを使った情報発信の有効性を確認、
第2部では今のweb時代を実際に体感、
第3部ではこのweb新時代の有効な情報発信の提案を。
それぞれのパートを講師として委員会メンバーにやってもらうことに。
講師をやるにあたって、知識がなくては説得力がでないだろうということで、
ある人は予備知識をふやそうと本を買って勉強したり、
また別な人はインターネットを使って調査したり、
またはメンバー同士教えあうなど、本当にお疲れ様でした。

そんな努力と助け合いがあり、また各パートを責任を持ってこなしてくれたこと、
LOMメンバーのご協力のおかげで例会無事終了、本当に感謝します。
例会当日まで約2ヶ月間、委員会メンバーにおいては、
時期が年度変わりで皆仕事の忙しい中(私も例外ではなく、なぜこの時期の例会をとってしまったのか後悔しました)にもかかわらず委員会に参加してくれたことに感謝します。これからもよろしくお願いします。

最後に、例会でも言いましたが、更新頻度の高いホームページにユーザーはアクセスします。
更新が頻繁なほど閲覧数が増加(閲覧ユーザー上昇)し、
いうまでもないですが多くの目が集まる場所に情報を掲載することは有効な発信方法です。
メンバーの積極的なHPへの参加(記事投稿)により目の集まるサイトに、
有効な情報発信ができる場にしていきたいと考えております。

広報委員会


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by ofjc21 | 2007-05-02 08:20 | 例会